学ぶのは、子どものため。そして、自分たちのため。
- チャンネル しろもり
- 6月27日
- 読了時間: 2分
今日は職員研修で気質学の講座を行いました。
講師はフジキシノさん

今回の研修では、
「なるほど、この先生はこういう気質だから、こんな伝え方が合うんだ。」
「だから私は、この場面でこう感じやすかったのか。」
そんな声がたくさん聞かれました。
人は、自分を知ることで相手を受け入れやすくなります。
そして、相手を知ることで「違い」は「間違い」ではないと気づけます。
保育の現場では、正解が一つではない場面がたくさんあります。
だからこそ、自分の価値観だけで判断するのではなく、さまざまな視点を持つことがとても大切です。
城の森では、「先生を育てること」が、そのまま子どもたちの育ちにつながると考えています。
職員一人ひとりが学び、自分自身を理解し、仲間を理解し、人として成長していく。
その積み重ねが、子どもたちに安心できる環境をつくり、保護者との信頼関係を育て、園全体の雰囲気をつくっていきます。
保育の仕事は、知識や技術だけでは成り立ちません。
人を理解する力。
自分を見つめる力。
違いを認め合う力。
そんな「人間力」が、保育の質を大きく左右します。
だから城の森は、保育だけを学ぶ場所ではありません。
さまざまな分野から学び、その学びを保育へとつなげる。
それが、私たちが大切にしている「学び続ける文化」です。
これからも子どもたちの未来のために。
そして、働く職員一人ひとりが「ここで働けて良かった」と思える園であるために。
城の森は、保育の枠を超えた学びを大切にしながら、これからも挑戦を続けていきます。


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