top of page



.webp)
城の森ブログ
All Posts


【慰霊の日に、子どもたちの笑い声を聞きながら】
6月23日。 沖縄の「慰霊の日」です。 今朝も、いつもと同じように子どもたちの笑い声が響いています。 転んで泣く子。 砂まみれになって笑う子。 「せんせー!」と全力で走ってくる子。 その光景を見ながら、僕は静かに胸が熱くなりました。 正直に言うと、僕は戦争を知りません。 砲弾の音も、防空壕の暗闇も、 明日生きられるかわからない夜の恐怖も、 その何ひとつ、本当の意味では知らないのです。 でも、知らないからこそ、考えずにはいられません。 なぜ今、こうして子どもたちの笑い声が聞けるのか。 なぜ今、当たり前のように鬼ごっこができるのか。 なぜ今、夜になれば家族そろってご飯を食べられるのか。 それは、決して当たり前ではありませんでした。 80年前のこの島では、 子どもたちの笑い声が、悲鳴に変わりました。 母の手をにぎったまま離れてしまった子。 未来を、夢を、名前すら知られないまま奪われた命。 今、僕の目の前で笑っているこの子たちと、 同じ年ごろの子どもたちが、たくさんいたはずなのです。 その一人ひとりが、必死に生きようとしていた。 その誰かの「生きたい」が
チャンネル しろもり
1 日前


「どうやったらできるか?」を一緒に考える仲間を募集しています!
城の森保育園・学童クラブでは、私たちと一緒に新しい保育・育成の形をつくっていく仲間(保育士・学童支援員)を募集しています 。 私たちが求めている人材 私たちが大切にしているのは、「できない理由」を探すのではなく「どうやったらできるか(How思考)」を自ら考えて行動できることです 。今の保育のあり方に疑問を感じている方や、「もっと子どもたちの主体性を引き出したい!」と熱い思いを持っている方を歓迎します 。 当園ではスタッフへの裁量権を大きく持たせており、「こんなイベントをやってみたい」というアイデアも大歓迎です 。 働きやすい環境づくり 子どもたちのために頑張ってくれるスタッフが安心して働けるよう、環境整備にも力を入れています。 例えば、スタッフには毎日美味しい手作り給食を提供しています 。また、ご自身のお子様の急な体調不良や学校行事などでお休みが必要な際も、スタッフ同士でフォローし合える体制を整えており、お休みの相談がしやすい風土です 。 少しでも興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問合せください。 まずは見学からでも大歓迎です!

城の森
3月17日


五感をフル活用!大はしゃぎの泥んこ遊びと異年齢での関わり
今週は天気の良い日が続き、子どもたちが大好きな泥んこ遊びを思いっきり楽しみました! 水・泥・砂・太陽が子どもを育てる 城の森保育園では、「水・泥・砂・太陽が子どもを育てる」と考え、自然環境の中での外遊びに力を入れています 。泥の冷たい感触や、水と砂が混ざる面白さを肌で感じることで、子どもたちは五感をフルに働かせ、自ら探索する力を育んでいきます 。 0歳児から5歳児まで一緒に 当園では年齢ごとのクラス分けはありつつも、0歳児から5歳児までが一緒に遊ぶ「異年齢保育」を取り入れています 。泥んこ遊びの最中も、年上のお兄さん・お姉さんが、年下の子に泥だんごの作り方を優しく教えてあげる微笑ましい姿があちこちで見られました 。 年下の子は年上の子への憧れから新しいことにチャレンジし、年上の子は教えることで自信と思いやりの心を育みます 。こうした小さな社会の中で、子どもたちは日々たくましく成長しています。来週もたくさん外で遊びましょうね!

城の森
3月17日


【城の森メソッド】私たちが子どもに「指示・命令・禁止」をしない理由
城の森保育園・学童クラブが大切にしている「城の森メソッド」。 その中でも特徴的なのが、子どもたちに対して「あれをしなさい」「これはダメ」といった指示・命令・禁止をなるべくしないという方針です 。 なぜ指示をしないのか? 大人が先回りして指示を出してしまうと、子どもたちは次第に「言われてから動けばいい」という受動的な態度になり、自分で考えることをやめてしまいます 。私たちが目指しているのは、自分で考えて自分で決める「主体性を持った子ども」を育てることです 。 「失敗してもいい」環境をつくる 子どもが自ら行動するためには、「失敗してもいいから取り組むことが大切」という考え方が欠かせません 。失敗しても決して怒らず、まずは挑戦したこと自体を褒め、「うまくいくためにはどうしたらいいと思う?」と一緒に解決策を考えることを心がけています 。 これからも、子どもたちが「ありのままの自分でいていいんだ」と実感できるよう、たっぷりの愛情を伝えながら、彼らの挑戦を見守っていきます 。

城の森
3月17日
bottom of page

.png)

