城の森保育園・学童クラブが大切にしている「城の森メソッド」。 その中でも特徴的なのが、子どもたちに対して「あれをしなさい」「これはダメ」といった指示・命令・禁止をなるべくしないという方針です 。 なぜ指示をしないのか? 大人が先回りして指示を出してしまうと、子どもたちは次第に「言われてから動けばいい」という受動的な態度になり、自分で考えることをやめてしまいます 。私たちが目指しているのは、自分で考えて自分で決める「主体性を持った子ども」を育てることです 。 「失敗してもいい」環境をつくる 子どもが自ら行動するためには、「失敗してもいいから取り組むことが大切」という考え方が欠かせません 。失敗しても決して怒らず、まずは挑戦したこと自体を褒め、「うまくいくためにはどうしたらいいと思う?」と一緒に解決策を考えることを心がけています 。 これからも、子どもたちが「ありのままの自分でいていいんだ」と実感できるよう、たっぷりの愛情を伝えながら、彼らの挑戦を見守っていきます 。